2025年11月16日(日)に、まずドルミ公園に集合し、その後板橋区立板橋第2小学校の体育館に移動して、宮元町会単独の防災訓練が行われました。内容について詳細はお知らせをご覧ください。
子供も含めて82名の参加がありました。また第2小学校の副校長にもご参加いただきました。ご参加の皆さん、おやすみところ、ご参加ありがとうございました。


令和7年(2025年)町会単独防災訓練
令和7年11月16日(日)8時30分から12時00分にかけて、宮元町会では町会単独防災訓練を実施しました。当日は天候にも恵まれ、総勢82名の多くの町会員の皆さまにご参加いただきました。
今回の訓練では、LINEによる安否確認・発電機始動訓練・避難訓練・炊き出し訓練・市民防災研究所によるランプづくりワークショップ・簡易トイレの説明を行い、災害時に必要な行動や設備の使い方を実践的に学ぶ機会となりました。
■ 当日の主なスケジュール
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8:45 発電機始動訓練(大山東児童遊園)
発電機(ガソリン、ガス)の設置から始動までを確認し、停電時の電源確保の手順を学びました。 -
9:15 避難訓練(板橋第二小学校まで)
町会員が各自の集合場所から整列し、安全を確認しながら避難経路を歩き、実際の避難を体験しました。 -
10:10 「安全簡単手作りランプ」ワークショップ(市民防災研究所)
災害時にも役立つランプ制作を通して、身近な防災の工夫を学びました。 -
11:05 簡易トイレ説明
災害時に不可欠となる簡易トイレの種類や使い方について、実物を用いて説明が行われました。 -
11:10 炊き出し訓練
非常時に備え、今回はあえて水を使って梅がゆを食べてみました。災害時には温かいものが必ずしも用意しているとは限りませんので水を使って体験しました。
今回の防災訓練を通じて、町会としての防災意識の向上と、災害時に互いに支え合う体制づくりの重要性をあらためて確認することができました。ご参加いただいた皆様、市民防災研究所の皆様、板橋第二小学校に心より感謝申し上げます。


